濃縮車のトラブルシューティング

故障内容と対策(濃縮車)

Yes:YesYes No:NoNo

◆PTOを入れて下さい。

真空ポンプは回っていますかNoクラッチを踏み直しPTOを入れなおして下さい。
>>>クラッチの踏みが浅いと入らない場合があります。深く踏み込んでから、PTOスイッチを入れて下さい。
再度PTOを入れなおしても動かない。
>>>車両メーカーヒューズを確認願います。
冬季によりポンプが固着していませんか。
>>>ポンプを破損する恐れがあるので、暖めてから再度PTOを接続願います。
Yes
真空ポンプオイルは入っていますかNoメインセパレーターにオイルが入っていない
>>>吸排レバーを中立にし約30秒程待って下さい。ホンプオイルが戻ってきます。
中立状態でメインセパレーター内のオイルが不足
>>>取扱説明書を読んで頂き適正量を給油願います。
Yes
吸入ホースより吸引がかかりますかNo2番のレバーが閉になっていませんか。
>>>2番のコックを開にして下さい。
吸引が一時的に弱くなった。
>>>ホース内を汚泥が流れています。水や空気を通しホース内を洗浄して下さい。
吸入ホースないが閉塞していませんか。
>>>吸入ホースをリールから引き出しホースが重たい部分を地面に軽く落としてください。
気泡や汚泥でフロートが上がっていませんか。
>>>1番を中立にし、再度1番を吸入に倒して下さい。
Yes
汚泥タンクが真空になりますかNo1番が吸入になっていますか。
>>>1番を吸入に倒して下さい。
ドレンコックが閉まっていますか。
>>>全てのドレンコックを閉にして下さい。
0番のコックが汚泥槽になっていますか。
>>>0番のコックを汚泥槽に切替えて下さい。
3番のコックが汚泥槽になっていますか。
>>>3番のコックを汚泥槽に切替えて下さい。
Yes
反応タンクが真空になりますかNo1番が吸入になっていますか。
>>>1番を吸入に倒して下さい。
ドレンコックが閉まっていますか。
>>>全てのドレンコックを閉にして下さい。
0番のコックが反応槽になっていますか。
>>>0番のコックを反応槽に切替えて下さい。
3番のコックが反応槽になっていますか。
>>>3番のコックを反応槽に切替えて下さい。
Yes
バブリングのエアー量が弱いNoエンジンスロットルはONになっていますか。
>>>エンジンスイッチを走行から作業中に切替願います。
2番のレバーが閉になっていますか。
>>>2番のレバーを閉にして下さい。
0番のコックが反応タンクになっていますか。
>>>0番のコックを反応タンクに切替て下さい。
Yes
凝集液がうまく添加できないNo5番のコックが開き過ぎていませんか。
>>>5番のコックを少し閉にし空気と凝集液の吸入のバランスを取って下さい。
凝集液が固着していませんか。
>>>攪拌棒で凝集液タンクを攪拌し下さい。
Yes
フロックが大きくならないNo凝集液の添加量は適切ですか。
>>>フロックが小さい時は、凝集液を添加し再度エアー攪拌願います。
エアー攪拌時間は十分ですか。
>>>フロックはタンク内の対流汚泥がぶつかってフロックになるので、十分にエアー攪拌願います。
Yes
エアー吸込み量が極端に低下したNo連成計の針が振切っていませんか。
>>>フロートが上がっています。1番のコックを中立にし再度吸引に切替え願います。
連成計が無負荷。
>>>ドレンセパレーターが満了になっています。エンジンを止め1番を中立にしてドレンコックを開にし排出して下さい。
反応タンクの内容物が逆流した。
>>>物量計・船窓下部のコックを閉め上記の事柄を確認願います。
Yes
スクリーンに処理水を排出できないNo0番のコックが汚泥槽になっていますか。
>>>0番を反応槽から汚泥槽に切替えて下さい。
4番のコックが開になっていますか。
>>>4番のコックを開に切替えて下さい。
7番のコックが開になっていますか。
>>>7番のコックを開に切替えて下さい。
8番のコックが開になっていますか。
>>>8番のコックを開に切替えて下さい。
9番のコックが1/2開になっていますか。
>>>9番のコックを1/2開に切替えて下さい。
Yes
処理水が返送できないNoラバーポンプは動いていますか。
>>>電磁クラッチスイッチをオンにして下さい。
筒先よりの返水が泡立つ。
>>>処理水の量が少ないので、9番のレバーをもう少し閉にして下さい。
Yes
その他No上記以外
>>>お近くのサービスセンターまで状況をお知らせ願います。
お近くのサービスセンターは事業所一覧にてご確認ください。
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