


「一人でも多くのいのちを救いたい」──それが、1907年の創業以来、綿々と受け継がれてきたモリタグループの願いです。私たちは常に最新技術を反映しながら、すべての人が安心して暮らせる安全な社会をつくるためのモノづくりを行っています。様々な災害現場で活躍する消防車をはじめ、火災を抑えるのに欠かせない消火器などの防災関連製品。環境を守るリサイクル施設機器やプラント、さらには生活衛生を支える回収作業車などの環境保全車に至るまで・・・。モリタグループ製品は、いつもどこかで、皆様の暮らしをお守りしています。
当社は心を込めたモノづくりと、絶えざる技術革新によって「安全で住みよい豊かな社会」に貢献し真摯な企業活動を通じて社会との調和を図ります
モリタグループでは顧客満足の向上を目指し、製品だけでなく、企業活動すべての質の強化を図っています。常に心を込めたモノづくりを基本とし、より高品質な製品づくりに挑み続ける「世界のモリタグループ」を目指します。
(2008年10月1日制定)
モリタエコノスは、こうした未来的視座を背景に、環境保全特殊車両メーカーとして蓄積した豊富な技術力を、さらに高度化・複合化することによって、新たな“地球環境技術”へと発展させ、確かな回答としての製品を次々と生み出しています。 モリタエコノスは、地球環境問題を最重要課題の1つとしてとらえ、次の企業テーマのもとに、全社一丸となって環境保全活動を促進していきます。
~この環境方針は、一般の人が入手できるように社外へ公表する~
使用済み商用車架装物リサイクルへの取組み
2005年より自動車リサイクル法が本格施行され、乗用車、商用車(キャブ付きシャシ部分)と一部の架装物が当リサイクル法の対象となります。 当社が製造販売しております特装車は当リサイクル法の対象外ですが、当社は(社)日本自動車車体工業会の一員として、(社)日本自動車車体工業会の「商用車架装物のリサイクルに関する自主取組み」を基本とし、使用済み商用車架装物のリサイクルに積極的に取り組んでいます。 このたび、製品毎に架装物を解体する際の参考例とし基本的な解体マニュアルを作成しましたので、参考にして頂ければ幸いです。 尚、(社)日本自動車車体工業会における全般的な取組みにつきましては、同会のホームページをご覧下さい。また、同会のホームページでは必要な処理やリサイクルが適正に行えるように処理事業者情報の提供を行っておりますのでご参照ください。
ガイドライン
| 商用車架装物に関する3R「判断基準」ガイドライン | (17KB) |
解体マニュアル一覧
| 「共通編」 | (52KB) |
| 「塵芥車(機械式)」解体マニュアル | (364KB) |
| 「衛生車(バキュームカー)」解体マニュアル | (128KB) |
| 「清掃車(強力吸引車)」解体マニュアル | (220KB) |
| 「清掃車(汚泥吸引車)」解体マニュアル | (92KB) |
| 「清掃車(高圧洗浄車)」解体マニュアル | (72KB) |
| 「清掃車(浄化槽汚泥濃縮車)」解体マニュアル | (112KB) |