

| 社名 | 株式会社モリタエコノス (英文名称:MORITA-ECONOS CORPORATION) |
|---|---|
| 設立 | 1948(昭和23)年3月24日 |
| 代表者 | 代表取締役会長 中田 和彦 |
| 資本金 | 4億円 |
| 従業員 | 235名(2010年3月31日現在) |

衛生車・塵芥車・特装車・福祉車両など、環境保全車両の製造・販売・修理
わたしたちモリタエコノスは、地球環境問題を最重要課題のひとつとしてとらえ、環境保全車両の製造・販売を通じ、暮らしの環境と自然を守る一端を担っています。長年に渡って環境保全車両メーカーとして歩みつづけ、蓄積した豊富な技術・実績を、新たな“地球環境技術”へと発展させ、確かな回答としての製品を、次々と生み出しております。各支店・営業所を通じ、お客様と直接お取引きを行うことにより、より近い距離で、本当に必要とされる製品の製造・販売を行えるのも当社の強みです。これからもモリタエコノスは、お客様の為、環境の為に、真摯な姿勢で尽力してまいります。
| 昭和23年(1948年) | 大阪市生野区大友町に、森田喞筒工業株式会社(現(株)モリタ)の消防車の整備業として、森田ポンプサービス工場を設立 |
| 昭和28年(1953年) | 日本最初のMS型衛生車(バキュームカー)の製作販売開始 |
| 昭和31年(1956年) | 東京出張所(現・東京支店)を開設 社名を森田ポンプ特殊工業に改称 塵芥車(パックマスター)の製作販売開始 |
| 昭和32年(1957年) | 仙台出張所(現・仙台支店)を開設 福岡出張所(現・福岡支店)を開設 |
| 昭和33年(1958年) | 創立10周年記念式典開催 名古屋出張所(現・名古屋支店)を開設 |
| 昭和34年(1959年) | 本社及び工場を、東大阪高井田に移転 広島出張所(現・広島支店)を開設 富山出張所を開設 |
| 昭和35年(1960年) | 汚泥吸引車(バキュームダンパー)の製作販売開始 |
| 昭和36年(1961年) | 静岡出張所(現・静岡営業所)を開設 |
| 昭和37年(1962年) | 千葉出張所(現・千葉支店)を開設 神奈川出張所(現・神奈川支店)を開設 葛飾サービス工場を開設 大阪販売所(現・関西支店)を開設 埼玉出張所(現・埼玉支店)を開設 新潟出張所(現・新潟営業所)を開設 |
| 昭和38年(1963年) | 鹿児島出張所(現・鹿児島営業所)を開設 札幌出張所を開設 |
| 昭和39年(1964年) | 京都出張所(現・京都営業所)を開設 四国出張所(現・四国支店)を開設 兵庫出張所(現・関西支店)を開設 南極観測越冬隊にバキュームダンパーを納入 |
| 昭和40年(1965年) | 本社及び工場を、現在の八尾市神武町に移転 |
| 昭和41年(1966年) | 社名を森田特殊機工株式会社に改称 高圧洗浄車(ハイプレクリーナー)の製作販売開始 |
| 昭和42年(1967年) | 秋田サービス工場(現・秋田営業所)を開設 |
| 昭和43年(1968年) | 創立20周年記念式典開催 貯水槽清掃車(ショットフラッシャー)の製作販売開始 |
| 昭和48年(1973年) | 本社工場コンベアラインおよび機械工場完成 |
| 昭和50年(1975年) | 沖縄出張所を開設 汚泥脱水車(モリディスポーザー)の製作販売開始 |
| 昭和52年(1977年) | 本社に環境保全塗装工場完成 |
| 昭和53年(1978年) | 創立30周年記念式典開催 |
| 昭和54年(1979年) | 本社新社屋完成 |
| 昭和55年(1980年) | 本社に製缶工場完成 |
| 昭和56年(1981年) | 回収タンク付超強力吸引車(ディープマスター・パワフルマスター)の 製作販売開始 |
| 昭和58年(1983年) | 浄化槽汚泥処理車の製作販売開始 |
| 昭和61年(1986年) | 関西支店を西宮市に開設 本社内に研修センター完成 テストタワー(落差・吸引・洗浄テスト)完成 |
| 昭和62年(1987年) | 新安全基準のα型塵芥車の製作販売開始 |
| 昭和63年(1988年) | 新α型プレスマスタ-の製作販売開始 創立40周年記念式典開催 |
| 平成1年(1989年) | ウォーターマスターの製作販売開始 |
| 平成2年(1990年) | 神奈川営業所(現・神奈川支店)新社屋完成 |
| 平成6年(1994年) | 西東京営業所を開設 |
| 平成7年(1995年) | 高速発酵処理機(バイオトップ)製作販売開始 |
| 平成8年(1996年) | 「高圧縮型塵芥車(ハイパックス)、排水性舗装機能回復車(ジェットローダー)の製作販売開始 |
| 平成9年(1997年) | 社名を株式会社モリタエコノスに改称 本社に電着塗装工場完成 |
| 平成12年(2000年) | 訪問入浴車「湯の香」の製作販売開始 |
| 平成13年(2001年) | 株式会社モリタと合併、エコノス事業部となる |
| 平成15年(2003年) | 株式会社モリタより分社化し、エコノス事業部門の全ての事業を継承 新生モリタエコノスとして新たにスタートする 新型強力吸引車「RBX12型パワフルマスター」を開発 軽自動車タイプの訪問入浴車「湯の香YUD02」を開発 |
| 平成16年(2004年) | 自重計付塵芥車の製作販売開始 |
| 平成19年(2007年) | 新型浄化槽水リサイクル車を開発 |
| 平成20年(2008年) | 新型強力吸引作業車「RBX42型パワフルマスター」を開発 普通自動車タイプの訪問入浴車「湯の香YUA02-6」を開発 |