株式会社モリタを中心とするモリタグループでは以下のような「品質方針」を制定し、製品だけでなく、企業活動すべての質の強化を図っています。常に心を込めたモノづくりを基本とし、より高品質な製品づくりに挑み続ける「世界のモリタ」にご期待ください。
(2005年3月3日制定)
1.
総合品質とは、製品の品質はもちろんのこと、従業員の資質、取組み姿勢、技術、営業、製造、管理サービス等の企業活動すべての質をいいます。この様な企業活動にお客様が何らかの価値を認められたところに「モリタブランド」が形成されます。総合品質の強化で顧客価値への創造を図ります。
2.
モノづくりに対する愛着、お客様に対する愛情をもって、要求や期待を把握し、高品質な製品を提供して信頼と満足を得ていきます。
3.
品質マネジメントシステムとは、品質に関する目標達成の仕組みです。継続的改善を通して有効性(効果)を出せる様に積極的な活動をしていきます。
4.
顧客満足の向上を図るためには、要求事項(*1、*2)への適合を通して、
「顧客志向」で、心を込めて活動や製品を提供していきます。
*1 「製品要求事項」
a)顧客要求事項、b)暗黙要求事項、c)法令・規制要求事項、
d)当社が必要とした要求事項
*2 「品質マネジメントシステム
要求事項」
a)ISO9001の4.〜8.の要求事項
b)特に顧客の指定がある場合
(例えば、取引条件やシステムの追加要求等)
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(株)モリタエコノスは、1999年6月(JAB)、および7月(UKAS)に環境保全活動を対象として、環境マネジメントシステム(ISO14001)の認証を取得し、なお一層の環境保全に努めています。
認証取得サイト
審査登録機関
認定機関
登録日
モリタエコノス本社
SGSジャパン株式会社
JAB
1999年6月21日
UKAS
1999年7月 5日
『今を生きる同時代人のみならず、歴史を引き継ぐ私たちの子孫へ
何を財産として伝え手渡してゆくのか』
モリタエコノスは、こうした未来的視座を背景に、環境保全特殊車両メーカーとして蓄積した豊富な技術力を、さらに高度化・複合化することによって、新たな“地球環境技術”へと発展させ、確かな回答としての製品を次々と生み出しています。
モリタエコノスは、地球環境問題を最重要課題の1つとしてとらえ、次の企業テーマのもとに、全社一丸となって環境保全活動を促進していきます。
1.
環境マネジメントシステムを確立することにより、企業活動、製品、およびサービスが環境に与える影響を
的確に把握し、技術的、経済的に可能な範囲で 環境保全活動を実行・維持し、環境汚染の予防に努め、
継続的改善を図る。
2.
環境負荷低減活動として以下を推進する。
主な推進項目
(1)省資源活動の推進
(2)省エネルギ活動の推進
(3)典型7公害に関わる環境影響の予防
(4)環境に配慮した製品設計・生産の推進
3.
環境に関連する、適用可能な法的要求事項(法令、条例)、および同意するその他の要求事項を順守し
環境保全に努める。
4.
環境方針の遂行のために設定した環境目的・目標(実施可能な数値化したもの)を
関連する部門毎に展開・推進し、定期的にレビューし、環境マネジメントシステムの
継続的改善に努める。
5.
この環境方針は文書化・実行・維持し、組織で働く、または組織のために働くすべての
人に周知するとともに、環境教育等の啓発活動を通じて、環境に関する意識の向上を図る。
〜この環境方針は、一般の人が入手できるように社外へ公表する〜
2008年4月1日
株式会社モリタエコノス
取締役社長 奥田 善次郎
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